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テクノロジー

海洋資源開発

今後の世界のエネルギー資源開発は、陸上においては非在来型、オフショアでは大水深における在来型の開発が加速されると考えられています。後者の開発地域は、従来の中東、北海、東南アジア、北米、オーストラリアの浅海域から、東西アフリカ、ブラジル、メキシコ湾、北極海の大水深へのシフトが進んでおり、我が国でも近海の大水深域におけるメタンハイドレート開発が注目されております。

海洋資源開発ライフサイクル

海洋資源開発事業では、鉱区の探鉱作業開始から生産開始に至るまで5~15年と長い年月を要します。その開発過程は大きく4段階に区分できます。まず、物理探鉱・地質スタディや試掘によって資源の存在を確認する「探鉱」があります。次に「評価・計画」では、それまでの過程により得たデータを基に評価井を掘削し、貯留層の広がりなどのデータを収集・分析し商業可能な資源量を評価します。同時にフィージビリティー・スタディ及び開発コンセプト選定を経て開発計画を決定し、最終投資判断(FID)を行います。最終投資判断がなされると、生産設備を建設する「開発」、そして「生産・保守・廃坑」へと移行します。

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このライフサイクルの中で、油層、掘削、坑井仕上げ、環境、設備、施工等さまざまな分野の観点から技術的な検証・評価を行い、総合的な判断をもって開発が進められます。千代田グループは、グループ会社のXodus Group と共に、このライフサイクルをカバーする様々な分野の専門技術・知見を活かしたサービスをお客様に提供することで、海洋資源開発を一貫してサポート致します。