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CSRへの取り組み

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品質への取り組み

千代田グループは、「持続可能な社会の発展」に貢献するという事業活動の原点を認識し、多くの技術を統合することにより、顧客要求事項を具体化した製品とサービスを確実に顧客へと提供することを使命としています。

また、国際規格に適合した品質規格を定め(QMS:Quality Management System)、着実な運用を行うことで、業務品質の維持・向上及び継続的な改善を実現することにより、顧客の満足度向上を目指しています。

PDCAサイクルによる顧客満足に重点をおいた品質への取り組み

顧客満足の第一歩は、日常業務から・・・作成した成果物を受け取った社内の組織または人(社内顧客)に対して最適なインプットとなるよう成果物を作成することが、受け取った側に満足を与え最終的には契約上の顧客の満足につながる。 「受け取る人を満足させよう!」と常に意識しながらの業務遂行を実施しています。

お客様から直接の声を品質の維持・向上に反映すべく(フィードバック)、顧客満足/要望/苦情等の情報を収集・分析するなど、地道な改善努力を続けています。



QM/QC/QAの概念

顧客重視と改善に焦点をあて、顧客要求事項を満たす製品を一貫して提供する業務の最適化(= Quality Management)を図り、不適合製品を作らないための仕組み並びに手順作りを実施(= Quality Assurance)し、不適合製品を出荷しない(= Quality Control)概念図は以下のとおりとなります。


QMS(ISO9001)

当社は、1994年にプロジェクトマネジメント分野でISO9001:1994(品質マネジメントの国際規格)の認証を受け、現在はISO9001:2008の認証を維持しISO9001:2015への移行を進めています。認証機関の審査を受けることで、当社の品質マネジメントシステム(QMS)を俯瞰してもらい、業務遂行の改善に役立てています。当社の品質活動は、労働安全衛生・品質・環境(SQE)基本方針のもと、「顧客満足向上」を目的として展開され、経営計画と一体となった品質目標の確実な運用を実施しています。

また2016年4月現在、社内にIRCA(国際審査員登録機構)認証のQMS審査員14名を登録しており、大型海外プロジェクトを中心に国内プロジェクト、恒常業務の品質マネジメント(QM)支援を遂行しています。

継続的改善

当社はより高い顧客要求を満足すべくマネジメントシステムを構築し、維持・管理、運用しながら、改善を意識した様々なアクションを展開しています。

  1.  中期経営計画に則った「運営計画」(品質目標)を本部ごとに定め、年度末に評価を行い、未達の項目があれば改善項目として次年度の「運営計画」に継承することで継続して品質向上を図っています。
  2.  労働安全衛生・品質・環境・情報セキュリティ基本方針の確立、品質目標の策定、内部監査/品質パフォーマンスデータ分析/是正処置/予防処置/マネジメントレビュー等を通じて、また顧客満足度・製品要求事項への適合性をモニターして、各業務プロセスにおいて計画どおりの結果が達成できるように修正しながらQMSの有効性を継続的に改善しています。
  3.  毎年全部場所を対象に内部監査を展開し、QMSの適切な維持・管理がされているか検証し、改善事項をいち早く見つけ適切な業務遂行に役立てています。
  4.  組織の隅々までQMSへの意識を浸透するように、毎年複数名の内部監査員を育成し、当社のQMSに直接的な関与をすることで顧客要求の向上に継続的に努めています。

顧客・取引先との技術ダイアログ

千代田グループは、お客さまに信頼される技術、最新の技術を提供することを心掛けています。このため、お客様や取引先(機器・機械を製造するメーカー、建設会社、検査会社など)との対話を重視し、毎年、お客様や取引先との技術ダイアログを開催し、生の声を業務に反映しています。

名称

内容

主催

開催日

参加企業

インターフェックスジャパン2015

医薬品・化粧品などを製造・研究開発するための機器・システム・技術が一堂に会する「インターフェックスジャパン2015」への出展。
今回は「先端的ライフサイエンスエンジニアリングへの取組み」をテーマに当社の幅広い取組みについて紹介。

千代田化工建設㈱
千代田テクノエース㈱

2015年
7月

製薬会社を中心に約650名の来場者。

品質内部監査員レベルアップ講習会

品質マネジメント・システム運営上の重要課題である「内部監査員」養成を支援する定期講習会を開催し、顧客、協力会社のマネジメント・システムの継続的改善を目指す。

千代田ユーテック㈱&顧客共催

2015年
9月

国内化学会社
設備エンジニアリング会社
(30名)

JOGMECテクノフォーラム2015

日本の幅広い企業の持つ技術力を生かして、資源保有国との協力関係を深める活動の一環として開催されている。
今回は、当社役員の特別講演及びブース出展を行った。

千代田化工建設㈱

2015年
10月

国内外のさまざまな産業分野より900名を超える来場者

CST*1 PROJECT CLOUDリリースセミナー

プロジェクト管理に特化した次世代プロジェクト管理基盤のクラウドサービス「CST PROJECT CLOUD」の開始に伴い、エンジニアリング会社、建設会社、製造業を中心に東京と神戸にてセミナーを開催。

千代田システムテクノロジーズ㈱

2015年
10月

約50名

プラントメンテナンスショー2015

「プラントのあらゆるデータを、データベースとICT、インフラ技術を駆使して、工事・運転・保守に有効に活用する」というコンセプトのもと、プラントの設計から工事・運転・保守までを一気通貫で支援する『PLDM*2』それぞれの製品について担当者がプレゼンを行い、CSTは、お客様のニーズに合ったソリューションのご提供を約束する「エネルギー・IT&インフラエンジニアリングカンパニー」であることをアピール。

千代田システムテクノロジーズ㈱

2015年
7月

290社372名

ChASフォーラム2015

「リスクを低減するには」をテーマにした技術交流会

千代田化工建設㈱ChAS事業本部

2015年
11月

約30社の企業・団体及び千代田グループ各社約200名

INCHEM TOKYO 2015

INCHEM TOKYOは、1966 年から続く、化学産業を中心としたプロセス産業およびプラント設備、エンジニアリングの総合展示会。
今回はエネルギー使用の最適化とその継続をテーマにISO50001の考え方を活用したエネルギー管理の有効性と事例を紹介。

千代田化工建設㈱
千代田システムテクノロジーズ㈱

2015年
11月

内外の化学会社を中心に数千人規模の来場者あり。

PM*3シンポジウム 2015

日本プロジェクトマネジメント協会主催の主催により1997年から続くプロジェクトマネジメントに特化したシンポジウム。旧IT&E時代の1999年から毎年出展。
今回は「製造現場におけるプロジェクトマネジメント」について講演。

千代田システムテクノロジーズ㈱

2015年
9月

エンジニアリング系、IT系、製造業を中心に約30名

MES*4 DAY

国内の製薬会社向けに、法規制の話をはじめ製薬業界の最新動向などを発信し、お客様と情報共有する場。
今回は全体最適化を目指したトータルソリューションを紹介。

千代田システムテクノロジーズ㈱

2015年
11月

製薬会社26社、40名

LNG18

3年に1度開催されるLNG Number会議は今回で18回目を迎え、オーストラリアのパースで開催。
世界の石油・ガス企業のトップマネジメントやキーパーソンが一堂に会し、お客様やパートナーとより強固で友好的な関係を築く貴重な機会である。

千代田化工建設㈱

2016年
4月

*1 CST  :千代田システムテクノロジーズ株式会社
*2 PLDM:Plant Lifecycle Data Management
*3 PM  :Project Management
*4 MES :Manufacturing Execution System