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CSRへの取り組み

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生物多様性への取り組み

千代田グループは生物多様性民間参画パートナーシップに参画し、活動しています。千代田グループ経営理念の中に謳われている「エネルギーと環境の調和」は、生物多様性条約締結国会議(COP10)で採択された新戦略計画の長期目標である「自然と共生する世界」と相通じるものであり、千代田グループとして下記の基本的な考えに従って行動しています。

  1. 生物多様性に関する取り決めや法令の順守

  2. 生態系の保全に配慮した企業活動

  3. 社員の生物多様性保全に対する意識の向上

  4. 取り組みに関する積極的な情報開示

生物多様性条約の3つの目的、(1)生物多様性の保全、(2)生物多様性の構成要素の持続可能な利用、(3)遺伝資源の利用から生ずる利益の構成かつ衡平な配分の中で、主に生物多様性の保全活動に取り組んでいます。

社内での取り組み

顧客への環境提案
プラントや諸施設の設計・調達・建設業務の実施にあたり、顧客への環境提案を積極的に行っており、2015年度は国内・海外プロジェクトを対象に316件の提案を行いました。

環境に優しい技術の開発
ビジョン2の低炭素社会実現に向けた取り組みの中に紹介しているように、地球温暖化防止技術、水処理技術、大気汚染防止技術、クリーンエネルギー普及促進に係わる技術の開発に努めています。

生物多様性民間参画パートナーシップ第5回会員会合出席
日本経済団体連合会、日本商工会議所及び経済同友会では、経済界を中心とした自発的なプログラムとして、国際自然保護連合日本プロジェクトオフィス、農林水産省、経済産業省及び環境省と協力し、生物多様性の保全及び持続可能な利用等、生物多様性条約の実施に関する民間の参画を推進するプログラム「生物多様性民間参画イニシアティブ」を設立しています。2016年3月開催の会員会合に出席し、COP10での生物多様性の損失を止めるために決められた愛知目標としての20の個別目標に照らし合わせて、活動の評価を行っています。

千代田グループの、生物多様性への具体的な取り組みは以下の事例が挙げられます。

 ① 事業活動を通しての取り組み
   ・環境に優しいLNG、再生可能エネルギーの安定供給
   ・低炭素化社会に向けたカーボンマネジメント
   ・エネルギー消費の最適化、排出物および廃棄物の無害化・減量化・再資源化
   ・環境に配慮した技術開発
   ・建設現場及び建設地域における環境配慮
 ② 社会貢献活動を通しての取り組み
   ・復興支援活動の一環としての釜石地方「千代田の森」の森林整備
   ・国連生物多様性条約事務局が推進するグリーンウェイブ登録による活動報告

COP10での生物多様性の損失を止めるために決められた愛知目標としての20の個別目標に照らし合わせて、活動の評価を行っていきます。

森林再生の取り組み

植樹活動

千代田グループでは、東日本大震災復興支援活動の一環として、岩手県釜石市と大槌町において釜石地方森林組合と連携し津波が引き起こした山火事の跡地への植樹作業や間伐材の有効利用などに協力しています。昨年度から森林所有者と同組合の意向をうけて、未整備山林の一部区画に「千代田の森」と名付け、千代田グループが継続して整備に携わる森林整備プログラムとしてスタートし森林による地域貢献、また地方創生のモデルとするべく取り組んでいます。2015年度は対象地域の地拵えを行い、本年5月には約300本の植樹を行いました。また、国連の生物多様性条約の推進するグリーンウェイブ活動にも、「千代田の森」事業を釜石地方森林組合殿と連名で登録しています。

地域森林の保全活動への参加
生物多様性保全活動の一環として、公益財団法人かながわトラストみどり財団へ加入して従業員らの森林保全等の活動を支援しています。