gnavistart_XotNannRS
gnaviend_XotNannRS
  1. HOME
  2. CSRへの取り組み
  3. 公明正大な企業運営に向けて CSR Vision 5
  4. コンプライアンスへの取り組み

CSRへの取り組み

CSRへの取り組み

CSRへの取り組み

CSRへの取り組み

コンプライアンスへの取り組み

コンプライアンス・プログラム、体制

コンプライアンス教育

分類

項目

内容(回数、人数等)

階層別研修

新入社員向け研修

1回/105人

中途採用者向け研修

4回/9人

新任幹部・準幹部向け研修

2回/42人

機能別研修

海外赴任前研修(対象者全員)

都度開催/217人

現場所長赴任前研修(対象者全員)

都度開催/26人

セミナー

外部講師セミナー

贈賄防止・競争法:2回/166人
ハラスメント    :1回/223人

eラーニング

eラーニング(和・英)

日本語:2,692人、英語:157人

短信発行

コンプライアンス短信発行

3回発行

コンプライアンスリスク評価

千代田グループでは、コンプライアンス上のリスクを毎年評価し、対応すべきコンプライアンス・リスク項目を選定しています。
それらのリスクに対しては、具体的な防止策を立案し実践しています。

具体的な防止策実施(統制活動)

千代田グループでは、リスクの高いコンプライアンス項目に対しては、以下のような防止策を立案し実践しています。
「Due Diligence(サプライチェーン上のベンダー・サブコントラクターや、エージェント・コンサルタント等外部企業に対してのコンプライアンス上の事前調査)」、「外国公務員対応事前承認」、「OFAC対応事前チェック」、「官公庁入札事前チェック」、「高額交際費事前チェック」など。

モニタリング(監査)

千代田グループでは、千代田グループ行動規範の遵守に向けたコンプライアンスに関する取り組み状況と実効性について、定期的にモニタリングを実施し、不足している場合には適宜改善を行っています。建設業法、下請法、不正競争防止法(外国公務員贈賄防止)、独占禁止法(談合防止)などの法規・法令を中心に関係各部の遵守状況を確認しています。
また、毎年度末には各部場所(本部・事業本部、国内外グループ会社)毎に自己モニタリングを実施し、自らのコンプライアンス活動を振り返っています。
コンプライアンス推進部署であるコンプライアンスユニットは、各部場所の取組を含めたグループ全体のコンプライアンス活動のモニタリングを行い、グループ全体の翌年度のコンプライアンス活動の見直しを行っています。
コンプライアンスユニットとは別に、独立組織である業務監査ユニットも異なる視点からグループコンプライアンス活動の監査を実施し、総合的に実効性を高めるよう努めています。

 海外グループ会社でのモニタリング実施

 

コンプライアンス相談・通報制度

コンプライアンス相談・通報制度 (千代田グループでは「コンプラ何でも相談室」と称しています) は、組織的又は個人による違法行為、反倫理的行為に関する相談や通報を適切に処理する仕組みを定めることにより、逸脱行動などの早期発見、その是正や防止を図ることを目的としています。
「コンプラ何でも相談室」は、当社および、国内グループ会社8社、海外グループ会社16社で導入しており、社外受付窓口として国内と海外の弁護士事務所を指定し、また女性の職場担当窓口も設置し、社員のみならず全ての取引場関係者の利用へと開かれており、通報者の保護に万全の配慮をしながら制度運営しています。

2015年度の通報実績は以下の通りです。いずれも通報に関して会社が取った措置については通報者にフィードバックされています。

 

2015年度

法令違反・腐敗

0件

職場環境
(パワハラ・セクハラ等)

9件

労務・就業・モラル

6件

15


(千代田化工建設株式会社に寄せされた通報件数のみで、各グループ会社への通報件数は含まれておりません。)
2015年度は、法令違反等はありませんでした。
逸脱行為に対する懲戒は、その程度に応じ就業規則等に基づき判断されます。