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CSRへの取り組み

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トップメッセージ

中垣副社長





 千代田グループの経営理念の実現に向けて


【経営理念】

総合エンジニアリング企業として、英知を結集し研鑽された技術を駆使してエネルギーと環境の調和を目指して事業の充実を図り、持続可能な社会の発展に貢献する。




千代田グループの社会的責任(CSR)

当社は1948年の創業以来、エネルギーと環境の調和を目指して、各時代、各地域の要請に沿って最適なインフラを提供し、社会の発展に貢献することに努めてきました。現在、当社を取り巻く事業環境は、シェール革命による供給能力の増大と新興国の需要低迷に起因する原油価格下落の影響を受け、大きく変化し不確実性が高まっています。
こうした環境下にありますが、当社はグループ経営理念に基づき、時代やStakeholderの要請を的確に把握し、課題解決に努めてまいります。これからもエンジニアリング事業の遂行を通じ、地球環境と経済社会活動の調和をはかり、人権、貧困、環境、資源確保などのグローバルな課題解決に貢献し、よりよい社会の実現に努めていくことが「千代田グループのCSR活動」であると考えています。

信頼される企業を目指して

益々グローバルに企業活動が展開する中で、千代田グループは従業員のみならず、顧客、ビジネス・パートナー、地域コミュニティー等のステークホルダーとの関わりにおいて、性別、国籍、年齢、宗教等によらず活躍できる環境の整備、支援、意識改革など、ダイバーシティの推進として、「Smile & Respect」のキャッチフレーズを掲げ積極的に取り組んでいます。また、本年4月に、「女性の活躍を推進するための行動計画」を定めた他、社員有志による千代田グループのあるべき姿を検討するなど、様々な取り組みも進めています。

更に、千代田グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資することを目的に2015年10月にコーポレートガバナンス・ポリシーを制定するとともに、会社経営の健全性と透明性の向上及び迅速な意思決定を図るべく、本年6月には「監査等委員会設置会社」へ移行し独立社外取締役3名を任命するなど、コーポレート・ガバナンス体制の更なる強化を図っています。

一方、「社会は企業存続の基礎」であることから、企業市民としての社会貢献活動も継続しています。特に東日本大震災の被災地支援としての従業員ボランティア派遣に加え、5年目を迎えた本年度は復興活動を継続している地元の4団体への支援や、熊本地震への被災地復興支援として従業員による義援金の寄付を行いました。

千代田グループは、幅広くあらゆるステークホルダーとのコミュニケーションに努めていると共に、CSRの重要な基礎となる国内外の法規・国際的な取り決め、並びに情報セキュリティルールの遵守、及び人権の尊重、ハラスメント防止、腐敗防止、などに関するコンプライアンスを徹底しております。加えて、2012年に参加した「国連グローバル・コンパクト」への取り組みを継続し、この精神を具現化している「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(SDGs:Sustainable Development Goals)*を可能な範囲で業務へ反映すべく努めています。そして、常に当社グループの立ち位置を確認し、社会から信頼される企業を目指して積極的な活動を継続していきます。

企業価値の向上を目指して -ONE TEAMの精神

Vice_President_Nakagaki

千代田グループは、様々な社会課題に技術でソリューションを提供するという社会的な要請と期待に応えるべく、技術の研鑽を継続し、様々なステークホルダーと目標を共有する「ONE TEAM」の精神の下、経営理念の実現にグループ一丸となって事業活動に取り組んでいきます。この取り組みを通じて社会的責任を果たし、企業価値向上と持続可能な社会の発展に貢献できると確信しています。






2017年4月

代表取締役副社長執行役員 (社長代行)

中垣 啓一







*:2015年に国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」で150を超える加盟国首脳参加のもと採択された目標。
  2015年から2030年までに貧困、飢餓、エネルギー、気候変動、平和社会実現など持続可能な開発に向けて達成すべき
   17の目標と169のターゲットが示されている。