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会社情報

マネジメントの紹介(代表取締役)

2017年6月26日現在

代表取締役会長 長坂 勝雄

長坂会長

1976年入社。若き時代に“火の玉小僧”の異名を放つ。海外調達を経て、1978年より6年半に亘り、米国駐在(ニューヨーク、ヒューストン)し、調達及び子会社管理業務に従事した。この時の米国流ビジネスの経験が、その後の海外顧客等の付き合いに役立つ事になる。1984年米国から帰国後、海外営業チームに配属し、プロポーザル作成から交渉までを行う。1987年よりナイジェリアの子会社及び現場に於けるアドミニストレーション業務に携わる。1989年よりアジア諸国の営業を担当し、1993年より2年戦略営業室員として、中長期目線のマーケティングを行う。1995年よりアジア・中東他の海外営業に従事し、2004年石油・化学営業本部長となる。2007年海外営業総本部長を経て、2010年執行役員、2012年取締役常務執行役員、2013年取締役専務執行役員、2017年2月代表取締役副社長執行役員、同年6月代表取締役会長に就任。

変革と成長は、会社を取り巻く社会情勢とお客様のご要求の変化を感じ取り、迅速に対応する事で成し遂げると信じる。「Global View & Local Focus」をモットーに、オール千代田グループの更なる飛躍に全力を尽くしたい。

代表取締役社長 山東 理二

山東社長

1981年に三菱商事に入社。スペインに留学後、米国ヒューストンに7年、南米チリに8年駐在。 2012年に執行役員環境・インフラ事業本部長。オイル&ガスや交通、産業設備、水を含めたインフラ事業全般、及び千代田化工と共に水素サプライチェーン等の環境関連ビジネスを推進。2013年から3年間、千代田化工の社外取締役を務める。2016年、中南米統括としてブラジルに赴任、三菱商事グループ全体の中南米ビジネスを統括。2017年4月に当社副社長執行役員に就任、同年6月代表取締役社長に就任。

「変化あるところにチャンスあり」、地球温暖化やIOTによる第4次産業革命の可能性が指摘されている今こそが会社を変革し新たな成長軌道を打ち出す絶好のチャンスである。「着眼大局、着手小局」、大きく構えてきっちりと成果を出していきたい。「難しいゴロほど正面で捕れ」、奇をてらわず基本動作をチームプレーで積み上げて、業界ナンバーワンを目指していきたい。

代表取締役副社長執行役員 佐原 新

佐原副社長

1980年に入社。貯蔵タンクの設計部門に配属され専門部のエンジニアとして仕事を始める。入社3年目で専門部からの現場監督として海外赴任を経験し、以後、中東のプロジェクトを中心にキャリアを積む。
2002年にアラブ首長国連邦のダス島でのLNGプラント改造プロジェクトに初めてプロジェクトマネージャーとしてアサインされる。その後、2009年から2013年までサウジアラビアの製油所建設プロジェクトのプロジェクトマネージャーを務める。
2014年石油・化学・資源事業本部長、執行役員となる。2015年4月常務執行役員を経て同年6月取締役常務執行役員、2017年6月代表取締役副社長執行役員に就任。
プロジェクト遂行にあたり、「プロジェクトの問題は常にインターフェース(取り合い点)で起こる。」という経験に基づいて、問題の未然防止と収益向上に取り組み、より遂行力の強い会社となることを目指している。

代表取締役副社長執行役員 林 大嗣

林副社長

1980年三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入社。ロンドンの証券現地法人に勤務の後、同行企画部、米国銀行子会社ユニオンバンクオブカリフォルニア(現MUFG ユニオンバンク)でファイナンス、IR業務等を担当。その後、MUFGのIR室長として、2大金融グループの統合IRを経験。同行シカゴ支店でのコーポレートバンキングを経て、2009年より三菱樹脂の常勤監査役に就任。8年間の監査業務の後、2017年4月に当社執行役員副社長就任。2017年6月より代表取締役副社長CFO就任。
油値低迷による新規プラント立上の遅延、投資関連損失発生等により、現状、当社の業績は厳しい局面にあるが、当社のエンジニアリング能力はその競争優位性を維持していると認識している。目を外に向け、環境の変化を機敏に感じとり、内外のステークホルダーの声をよく聞くとともに、社内のコミュニケーションを良くし、息が長く、楽しい、よい会社をみんなで力をあわせて創っていきたい。