
| 地域 | North America | 完工年 | Unit 1 in 2010 / Unit 2 in 2009 / Unit 3 in 2008 / Unit 4 in 2008 |
|---|---|---|---|
| 分野 | Environmental Technology |
プラント 種別 |
CHIYODA THOROUGHBRED 121 (CT-121) Flue Gas Desulfurization (FGD) Process |
| Capacity | Unit1, 2; 3,267KNm3/h (750MW)/ Unit 3, 4; 4,067KNm3/h (950MW) |
Scope | License |
| 顧客名 | Georgia Power, Southern Company | 場所 | Cartersville, GA, USA |
米国の大手電力会社、サザン・カンパニー社傘下のジョージア・パワー社ボーエン発電所への千代田サラブレッド121排煙脱硫装置(CT-121)設置プロジェクトです。 ボーエン発電所は出力750MW基、950MW基の計4基の石炭火力設備を所有する主力発電所で、各ユニットに計4基のCT-121を設置しています。
当社は、プロジェクト遂行にあたって同グループのサザン・カンパニー・サービス社(以下SCS社)にCT-121プロセスのライセンスを供与し、SCS社が担当した設計、調達、建設工事に対して基本/詳細設計図書のチェックやレビュー、建設や試運転に対するエンジニア派遣といったエンジニアリングサービスを実施しました。
また、設計はグループ内の同サイズの石炭火力発電設備への適用も考慮した設計が行われ、現在では同一設計の装置がグループ内の他発電所へも採用されています。