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プレスリリース

日本新薬(株)より製剤工場を受注

2000年2月28日

千代田化工建設は、日本新薬株式会社(本社京都市、市野瀬浩社長)が小田原工場(神奈川県小田原市)に建設する製剤棟の設計・調達・建設工事の一式を同社より受注、2001年春の完成を目指してこの度着工しました。

日本新薬の小田原工場は敷地面積約60,000u、今回同工場の敷地内に建設される新製剤棟は延床面積約16,000uと日本最大級の規模となります。総事業費は約70億円規模です。日本新薬は製剤ラインを小田原工場に集約し生産効率の向上を図るとともに、研究開発機能を強化し新薬の海外展開を積極的に進めていく方針です。

当社は、医薬品分野を営業活動の一つの大きな柱としてC-GMP、EU-GMPの海外GMP対応の合成原薬、バイオ、製剤および包装などの製造施設を近年数多く受注しています。さらにバリデーション業務をはじめ設備診断業務などGMP、特に海外GMPに準拠した適切な施設であるかどうか判断を求められるソフト業務にも製薬会社より数多くの相談が寄せられています。当社は今回の大型施設の受注をはじめ医薬品施設および研究施設の受注は活発で、当社で重要な位置を占めるに至っています。

以上

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