
当社グループは、「総合エンジニアリング企業として、英知を結集し研鑽された技術を駆使してエネルギーと環境の調和を目指して事業の充実を図り、持続可能な社会の発展に貢献する」ことをグループ共通の経営理念とし、株主、顧客、取引先、従業員、地域社会など、全てのステークホルダーから信頼と共感を得られる企業グループ経営を目指してまいります。
当社グループの企業価値の更なる向上を図るために、平成22年3月期(2009年度)を取り組み初年度として、平成25年3月期(2012年度)を最終年度とする、中期経営計画「変革と創造2012」を策定しました。
中期経営計画「変革と創造2012」では、当社グループの強みであるEPCビジネスに加えて、充実した資本を有効に活用しながら、当社グループの事業基盤を強化しつつ、当社の事業領域であるエネルギー・資源・環境分野において、次の3点を推進して、卓越したエンジニアリングへの"変革"を進め、付加価値の"創造"を実現し、収益性で業界トップレベルを目指して顧客・社会に貢献してまいります。
(1) Technology Challenge :最新の技術の研鑽、獲得、蓄積、展開に努める
(2) Optimum Solutions :顧客・社会のニーズに対して、環境との調和を考えた最適解の提示
(3) Global Diversification :グローバルオペレーションの更なる推進
詳細につきましては、以下資料をご覧ください。
