千代田化工建設ってどんな会社?
事業内容
私たちのエンジニアリングはこのような分野で活きています
エネルギー分野
グローバルエンジニアリングカンパニーとして、日本はもちろん世界のあらゆるエネルギー・化学産業に貢献する千代田化工建設。
エネルギーの安定供給は産業社会全体の基盤です。また石油や天然ガスから生まれる数多くの化学製品は今や私たちの生活に欠くことは出来ません。
海外・国内のエネルギー・化学関連プラント設備の計画、設計、調達、建設、試運転そしてメンテナンスに至るまで、プラントのライフサイクル全般にわたるエ ンジニアリングやコンサルティングサービスを提供しています。数多くの実績を重ねた千代田のトータルエンジニアリング力は世界の評価するところとなっています。
また現在では次世代エネルギーとして注目されているGTL、DMEの製造プラントの商業化にも力を入れており、今後ともエネルギー・化学プラント分野を先導していきます。
環境保全分野
私たちはクリーンエネルギープラントの設計・建設を通じていち早く地球環境の保全に取り組んできました。
1972年に人類の発展と自然環境の調和を提唱する小冊子「21世紀への遺産」を発行し、エネルギーと環境問題を解決するための技術開発に取り組むことを宣言。現在もこの精神はエンジニアに引き継がれ、千代田の技術のバックボーンとなっています。
私たちが世に送り出した環境技術やその取り組みについては、幾多もの賞を受賞するなど高い評価を得ています。2000年にもこれまでの実績が評価され、世界環境大賞(日本工業新聞社)を受賞しました。
私たちの環境エンジニアリングは単に機器や装置を提供するだけでなく、いろいろな技術と機能を最適な形で統合することにより、顧客のニーズに合った環境システムを創り出しています。その根底には「人と自然と技術の調和」という、創立以来、変らぬポリシーが貫かれています。
医薬品・ファインケミカル分野
医薬品やファインケミカルの役割は社会の成熟と共にますます重要視されています。
医薬品製造については、GMP(*)に基づく徹底した品質管理と科学的根拠となるバリデーションへの対応、FA/CIM技術を駆使した生産の省力化と自動化などが必須の課題となっています。
エネルギー分野で培ったエンジニアリング力、プロジェクト進行力を武器にした医薬品・ファインケミカルプラントの設計・建設には高い評価が寄せられています。
* GMP (Good Manufacturing Practice)
安心して使うことができる品質の良い医薬品、医療用具を供給するために、製造時の管理、遵守事項を定めた規則。
産業設備分野
エネルギー分野のプラント設計・建築から始まった私たちのエンジニアリングはさまざまな形で幅広い産業設備のニーズに応えています。例えば、工場や施設の立ち上げや増強を考えるお客様のアウトソーサーとして、建物・生産設備はもちろん情報管理システム、環境対策設備、ユーティリティー設備に至るまで、トータルバランスと競争力を兼ね備えたプラントをエンジニアリングによって生み出しています。
この他にも人々の生活に潤いを与える社会・文化施設、そしてテーマパークの設計・建設にも私たちのエンジニアリング力は活かされています。
「構想(ユメ)を現実(カタチ)に。」これが千代田のエンジニアリングです。
先端技術分野AES (Advanced Engineering & Solutions Service)
プラントエンジニアリングを取り巻く環境は、エネルギー資源の変化、環境への配慮、高度安全性および高品質の要求、IT化、グローバル化と、大きく変化してきており、様々なソリューションの提供が求められています。例えば宇宙環境利用分野でも、宇宙ステーションに搭載される機器の設計を担当し、特殊環境でのエンジニアリングを提供しています。
私たちはこれまで培ってきた高度エンジニアリング技術を基盤として、プラントの設計から建設、運転そして保守における様々な問題を解決し、顧客の業務における技術支援、ならびにIT化支援を行っています。
このような高度な技術を組み合わせ、各種の産業分野で付加価値の高いソリューションを生み出しています。
