千代田化工建設ってどんな会社?
ビジネスモデル
「EPCからEPCm、そしてPLEへ」
私たちはよりお客様の立場に立った付加価値の高いサービスを提供していきます。

EPCとは?
エンジニアリング会社の仕事の流れは一般的にEPCといわれます。
EとはEngineering:設計、PとはProcurement:調達、CとはConstruction:建設・試運転です。
- お客様の構想や要望をお伺いし、最適なプロセス・システム・設備(機器)・土木・建築の設計を行ない:Engineering
- 必要な資機材を世界中から調達、現場に輸送し:Procurement
- 設計にしたがってプラントの建設・試運転を行ない:Construction
納期内にお客様に引き渡すこと
案件の発掘や、顧客への堤案などを通し、構想段階からプラント建設プロジェクトに入り込み、このEPCを遂行するのが従来の私たちのワークフローです。
EPCmとは?
現在ではこのEPCを発展させ、マネジメントの機能をお客様に提供するEPCm型ビジネスを拡大させています。このEPCmの「マネジメント機能の提供」とは、「お客様対コントラクター(請負業者)」という従来の関係でプロジェクトを遂行するのではなく、プロジェクトの計画段階からお客様と共にチームを結成し、EPCの各フェーズにおいて、付加価値の高いサービスを提供するというEPCよりもお客様の側に立ったビジネスモデルです。
PLEとは?
さらに、このEPCmをさらに進め、プラントの事業化から建設、そして運転、そして廃棄に至るまでのライフサイクル全体に亘って、お客様の側に立ったサービスを提供していくべくビジネスを展開し始めています。
私たちはこうしたビジネスモデルを「プラント・ライフサイクル・エンジニアリング(PLE)」 と呼んでいます。具体的にはお客様に対する以下の切り口からのサービスの提供に取り組んでいます。
- そのプラントを中核としたビジネス全体のコンサルティング
- どんな原料を用いるのかに関するコンサルティング
- 使用するプロセスのご堤案
- プラントを運転、保守・保全サービスの提供
- プラントで生産された商品や中間製品をどのように販売するかのチャネルの確立
- プラントの収益向上を目的としたコンサルティング
EPCからEPCmそしてPLEへ。私たちはよりお客様に必要とされるソリューションを提供できるエンジニアリング会社になるべく、新たな世界に踏み出し始めています。
