
私たちは、多くの技術を統合し、顧客要求事項を具体化した製品とサービスを確実に顧客へと提供することを使命としています。
当社は、「持続可能な社会の発展」に貢献することが当社の事業活動の原点であることを認識し、役員および従業員の全てが顧客やパートナー、 関係先、社会などと協力し、顧客ならびに社会の要求を満足し、以下を基本方針として、労働安全衛生・品質・環境(SQE)マネジメントを推進する。
あらゆる事故は防止できる
私たちはSQE活動を通じて世界で最も信頼される企業を目指します
この基本方針は、当社の仕事に携わる全ての役員および従業員に向けて示達する。
当社は、1994年にプロジェクトマネジメント分野でISO9001:1994(品質マネジメントの国際規格)の認証を受け、現在はISO9001:2008の認証を維持しております。当社の品質活動は、労働安全衛生・品質・環境(SQE)基本方針 のもと、「顧客満足向上」を目的として展開されています。又、2004年度から「財務」、「顧客」、「業務プロセス」、「人材と変革」の4つの視点で構成される BSC(バランススコアカード)を全社に導入して、全社経営計画と一体となった品質目標の確実な運用を図っております。
当社は、2002年度より国内外のお客様に対して、プロジェクト遂行から完了に至るまでの期間中、当社のプロジェクト組織、要員体制、エンジニアリ ング会社としての技術的力量などについて、定期的な聞き取り調査を実施しています。 当社はこのように、毎年の調査結果を踏まえた地道な改善努力を続けています。 国内外のお客様に対して、プロジェクト遂行から完了に至るまでの期間中、現場の安全衛生・環境対応、当社のプロジェクト組織・要員体制、エンジ ニアリング会社としての技術的力量などについて、定期的な聞き取り調査を実施しています。 私たちグループは、お客さまに信頼される技術、最新の技術を提供することを、心掛けています。このため、お客様や取引先(機器・機械を製造す るメーカー、建設会社、検査会社など)との対話を重視し、毎年、お客さまや取引先との技術ダイアログを開催し、生の声を業務に反映しています。 顧客満足度調査
顧客満足度調査のプロセス

顧客・取引先との技術ダイアログ

| 名 称 | 内 容 | 主 催 | 開催日 | 参加企業 |
|---|---|---|---|---|
| 品質内部監査員 レベルアップ講習会 |
品質マネジメントシステム運営上の重要課題である「内部監査員」養成を支援する定期講習会を開催し、顧客、協力会社のマネジメントシステム継 続的改善を目指す。 | CUC*& 顧客共催 |
2010年8月 | 国内化学会社 設備エンジニアリング会社 (50名) |
| GMP システム DAY |
厚労省の新ガイドライン、GAMP5も含めた重要な規制要件に対応すべくコンピュータ化システムの改善・導入のポイントの紹介と、製薬工場シス テム担当者間の意見交換の場の提供を目指す。 | ITエンジニア リング |
2011年1月 | 製薬会社、 製薬機器会社 (東京73名、 大阪44名) |
| 第5回 千代田加熱炉 シンポジウム |
「加熱炉の省エネ/安全運転管理技術と新技術」というテーマで、加熱炉の省エネ技術、運転制御等の事例紹介と、顧客と今後の運転管理技術向 上の情報交換討議を行ない、安全な加熱炉効率の向上を目指す。 | 千代田及び ChAS** 共催 |
2011年3月 | 国内石油、 石油化学会社 触媒管製造メーカー ライセンサー バーナー製造メーカー (68名) |
*CUC:千代田ユーテック株式会社
**ChAS:千代田アドバンスト・ソリューションズ株式会社