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基本方針

2007年4月1日

労働安全衛生基本方針

当社は安全と健康がすべての人々の福祉とモラールの必須条件であり、また企業の発展に寄与する重要な要素であることを確信する。

全ての関係者の安全と健康を維持・向上するために、当社は経営者から担当者まで一体となって、下記事項を基本方針として労働安全衛生管理を推進し、労働安全衛生パフォーマンスを継続的に改善して行く。

  1. 労働安全衛生は一人一人の責任である事を認識する。
  2. 労働安全衛生教育の徹底により、労働安全衛生への自覚と知識及び力量を啓発する。
  3. 関係法令および当社が定める労働安全衛生基準並びに当社が同意したその他の要求事項を順守する。
  4. 危険有害要因を特定し、実現可能な方法でリスクを最小に低減し、その管理を適切に行う。
  5. 安全な作業環境、衛生的環境を保持する。
  6. 労働安全衛生のパフォーマンス評価を公正に行うことにより、労働安全衛生活動に興味と情熱を喚起する。

あらゆる事故は防止できる

私たちは労働安全衛生活動を通じて世界で最も信頼される企業を目指します

この基本方針は、勤務場所の如何を問わず、当社の仕事に携わる全ての役員及び従業員に向けて示達する。