Home > 会社情報 > 千代田化工建設について

千代田化工建設について

最近のプロジェクトから

超大型LNGプロジェクトで相次ぎ無事故無災害記録達成

サハリンプロジェクト、SHELL社CEO HSE Award受賞

サハリンプロジェクト、SHELL社CEO HSE Award受賞 HSE(*)関係ですぐれた成果をあげたプロジェクト・組織をShell社CEOが表彰する制度が設立され、当サハリンLNGプロジェクトは、その第1回CEO HSE Awardで2007年のプロジェクト・パーマネント組織237案件の中から栄えある表彰を受けました。サハリンの厳しい条件のもと、2,000万時間の無災害記録を達成したことが評価されています。

 現場開設以来、当プロジェクトは、建設現場のみならず、交通事故、キャンプ施設運営をも含めた安全管理に挑戦してきました。今回の表彰は、何も無い状況から、現地事情に合わせたHSEの管理基準をつくり上げ、所員、サブコントラクターおよび客先が一つのチームとなって一歩ずつ着実に取り組んだことによる成果であります。

(*)Health, Safety & Environment

カタール、2,670万時間無事故無災害記録達成

カタール、2,670万時間無事故無災害記録達成 生産量世界最大規模LNGプラントを6系列建設中のカタールでは、ラスガス3社向けLNGプロジェクトにおいて、無事故無災害記録を達成しております。

 同プロジェクトの顧客ラスガス社は、Q P( Q a t a r Petroleum)とExxon Mobilから成り、プラント建設に対する安全要求はExxon Mobilがめざす世界最高レベルのものであります。その厳しい要求のもと、安全活動の成果として、同プロジェクトは無事故無災害記録2,670万時間を達成し、当社の持つ無事故無災害時間の最長記録を更新いたしました。

 同プロジェクトの工事現場組織は、ジョイント・ベンチャー(Chiyoda -Technip Joint Venture, CTJV)相手の仏Technip社に加え、インド、フィリピンをはじめとした52カ国、約22,000人ものCTJV職員及び協力業者よりなります。今回の記録は、多様性に富む巨大な現場組織が、国籍にかかわりなく顧客も含めて一体となり、安全が何物にも優先すべきことを念頭にゼロ事故(ゼロインシデント)を目指し、安全活動体制を構築できたことによるものであります。