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みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%千代田化工建設は2005年6月1日よりチーム・マイナス6%に参加しています。

CSRへの取り組み

FTSE4Good Index Seriesに組み入れられています

FTSE4Good Index Seriesに組み入れられています当社のCSRへの取り組みが評価され、エンジニアリング会社として世界で初めて、FTSE社(英国)の著名な社会的責任投資指標「FTSEGood Index Series」に組み入れられました(2005年3月)。これは、当社が国際的に認められた一連の社会的責任(CSR)基準を満たす日本企業として評価・認識されたことになります。
当社は、本評価結果に励まされながらも、評価内容を参考として、さらにCSRへの取り組みに力を入れる所存です。

CSR(企業の社会的責任)活動

千代田化工建設グループは、CSR経営をコーポレートレベルで統合的に推進するためCSR総室を新設し、コンプライアンス監理室、社会・環境室、情報セキュリティーマネジメント室、輸出管理室を傘下とした新たな体制を整えました。

CSR経営組織図

コンプライアンス

国内外の法規や国際的取り決め、社内ルールなどの遵守はもちろんのこと、“企業行動規範”や“行動の手引き”をはじめとするコンプライアンス、情報セキュリティー等の情報について、リアルタイムにグループ内役職員に周知徹底し、グループ全体で実践しています。

  • 環境マネジメントシステムについては、2001年にISO14001(専業エンジニアリング企業として日本初)およびJIS Q14001の認証を取得
  • 情報セキュリティーマネジメントについては、BS7799-PartU(2002年版:英国規格協会による国際的基準)に準拠した「千代田情報セキュリティー・マネジメント・システム」に沿って、各種情報資産の適切な保護・取り扱いを明確化・体系化しています。
  • 個人情報保護法については「個人情報保護方針」「個人情報保護規定」を策定し、法遵守の徹底を図っています。

SQE活動

千代田化工建設グループ関係者の安全と健康を維持・向上することが企業発展の基盤と考え、各役職員への教育、事故・災害の防止のための適切な措置の実施、安全で衛生的な作業環境の保持・改善等の活動を継続的に実施しています。

  • 労働安全衛生については、業界において事実上の世界標準になっているOHSAS18001および厚生労働省告示に準拠したマネジメントシステムを運用
  • 品質マネジメントシステムについては、1994年以降ISO9001およびJIS Q9001の認証を取得

内部統制システムの強化

千代田化工建設グループは、従来実施している内部統制の対応状況についての自己評価および内部統制システム強化のために日常行う業務とは別に、独立した評価を実施する機関として「業務監査室」を設置。内部統制の全体構造および各構成要素が適切に整備・運用されているかを監査し、経営会議に報告する体制を整えています。

  • 各情報の透明性を確保し、監査の実効性を高めるため、統合的な内部統制フレームワークの確立と経営陣によるリアルタイム・モニタリングシステムの運用を目指しています。
  • 内部者取引防止のため、グループ企業を含めた情報管理体制を構築し、すべての重要情報が適切に取締役会や経営会議に報告されます。

リスク管理体制

リスク(重大リスク)発生時のリスク管理および危機管理システムを構築しており、リスクマネジャーおよびクライシスマネジャーを任命しています。恒常的な予防管理はもちろん、有事の際には被害最小化に全社員が一体となって危機対応が行える体制となっています。

また、個別プロジェクトに関わるプロジェクト・リスクおよび採算などの管理については、現業部門による自己監査体制に加え、管理部門によるダブルチェック/内部牽制機能によって経営の透明性を向上させています。2004年からは、管理部門の専門監査員が現業部門の策定した業務遂行計画の妥当性を検証する「プロジェクト・オーディット」を実施し、効果を上げています。

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