化学プラント等工業設備や装置には、数多くの各種フランジ継手が使用されています。特に近年LPG、LNG、液体酸素、液体窒素等の低温液化ガスの流体を取り扱う装置が増加し、それら装置におけるフランジ継手の多くは、従来からのガスケットを組込んだ方式であり、しばしば流体の漏洩が問題となっています。この漏洩問題解決のため、東京ガス(株)殿 と千代田は、完全シール型のリップシール・フランジを開発しました。
本システムは東京ガス(株)殿と共同開発したものです。